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芝浦埠頭ってどうなの?

穴場として。

芝浦埠頭ってどうなの?

ということでリサーチしました。

芝浦埠頭は港区民招待席。
一般の方は入場不可と思われがちですが
整理券がなくても自由席でみることができるんですと。

整理券がある場合とない場合の違いは若干近いか遠いかの差だけ。
あまり差は感じられなかと。。
花火を打ち上げている所が見える他、花火が海に映る所や、
船も見れるんです。

4時頃に到着できればいい場所が確保できると聞きました。

【 アクセス 】

ゆりかもめの「芝浦ふ頭」駅からレンボーブリッジへ向かって歩きます。
しばらくすると案内が。
すぐわかります(歩いて数分)。

*帰りはゆりかもめが混んでいてまず乗れません。
JR田町駅まで歩かなければならないので
30分近くは歩くことになります。
お子さんなんかがいる場合は留意されたほうがいいですね。


雨だけは降りませんように・・・。

有明スポーツセンターは穴場たるか?

さらに穴場を探りました。
そこで疑問に思ったこと。
有明スポーツセンターは穴場たるか?

答えは。





有明スポーツセンターの展望台。
ここはレッキとした穴場です


スポ−ツセンタ−ですからね。
ここに展望台があるとはよもや思いません。
ところが有明スポーツセンターには展望台があるんです。

ゆっくりと見れます。
東京湾華火祭(東京湾花火大会)の花火とお台場の景色。
超穴場ともいうべきポイントかもしれません。

ベンチが装備されている展望廊下から花火を見れるんです。
近くに無料休憩室もあるし。

大観覧車やレインボ−ブリッジも視界に収まります。
展望シ−フ−ドレストランが併設されていているので、
夜10時まではお酒やお食事が楽しめます。
花火をみたあと食事をしながら花火の興奮を皆で語り合ってください。

ここは普段のデートにも自信を持っておススメできる穴場スポット。
花火じゃなくても来たら来たで楽しめますから^^

桜橋は穴場たるか?

辰巳駅近くの「桜橋」。
ここは東京湾花火大会を観賞するに足る穴場なのか?

答えは??





YES! 穴場です!

辰巳駅1番出口そば桜橋からゆったり花火観賞ができます。

東京湾花火大祭へのアクセスというと。
便利な駅は月島駅や豊洲駅が有名でほとんどの人が両駅をめがけて行きます。
みんなゾロゾロとついていくんです。

そんな中、↑の両駅よりは利用の少ない辰巳駅。

人ごみを避けてのんびり東京湾大華火祭を見るには辰巳駅がおススメです。

辰巳駅すぐそばの桜橋。
ここは地元の人しか知らない花火鑑賞には絶好のポイント。
車が通らない橋なのです。
ゆっくり落ち着いて見られますね。

実はもうひとつおススメの理由があります。
辰巳駅の隣は有楽町線折り返し駅の「新木場駅」。
ということは・・・・
一回新木場駅行きに乗り、折り返して座って帰る!

花火大会前後の電車は死ぬほど混みですからね。
座って帰れたら「神様ありがとう!」って感じですよ。

品川埠頭はどうか

品川埠頭はどうか、考えてみました。

品川埠頭は・・・・・・・





穴場中の穴場といえそうです。

理由その@

なんといっても混雑していない。
これは魅力です。
ここまで来る人は正直少ないでしょうね。
っていうかここを思い当たる人ってかなりのキレ者ですよ。


理由そのA

近くにコンビニがある。
⇒トイレ・食べ物に困らない。


人ごみで見るのはすこし・・・という方、
品川埠頭もいいかもしれませんね!

アクセスは ↓
天王洲アイル駅から品川ふ頭橋を越えます。
越えたら北に向かって歩いて行きましょう。

潮風公園

ほかに穴場はないか?
あります!

お台場海浜公園西側に隣接する『潮風公園』。
若干遠くなりますが、レインボーブリッジや
お台場の商業施設越しに打ちあがる花火を見ることが可能な
穴場の観覧スポットといえます。

そんなに慌てず18時頃に到着したとしても
芝生なんかに寝転びながら花火を見ることができる場所を
確保できる可能性があります。
(可能性です。混んでたらゴメンナサイ)
ゆったり遠目に花火というのもいいんじゃないでしょうか?
ゆりかもめ(新橋〜有明)「台場」または「船の科学館」下車 徒歩5分です。

晴海第2会場(約30,000人収容)

主会場とゲートを隔てた地点に隣接する観覧場所。
入場券は不要で。
主会場とほぼ変わらない位置のため、
主会場の抽選にもれてしまったカップルにはこちらをおススメ。

大迫力の花火を楽しむことができます。
場所取りは熾烈!
2名でも遅くとも15時過ぎには到着したいところ。
下は砂利。
シートだけでなく、クッションやバスタオルを持参すると快適でしょう。

東京湾花火大会の動画です。
盛り上がりが伝わってきます。

晴海主会場

東京湾花火大会のメイン観覧会場。
・「レインボーブリッジを背景に花火が見える」
・「打ち上げ場所がすぐ近くで迫力満点」
・「アナウンスが適宜入るので、プログラム進行に合わせて楽しめる」

などなど、非常に人気があります。

約50,000人を収容可能な『晴海ふ頭中央会場』。
ここの入場にあぶれちゃったら
晴海第2会場や他のエリアで楽しみましょう。

晴海ふ頭内には、露天が多く出店します。
現地での飲食物の調達は問題ありません。
晴海エリアは花火をしっかりと楽しむカップル向けですね。
花火後にもんじゃの町「月島」に寄るなら、できるだけ早目に移動したほうがよさそうですね!
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